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接骨院と交通事故

交通事故による怪我というと、多くの方はむち打ちをイメージされますが、他にももちろん発症しやすいものは多くあります。

またできるだけ早期の治療が必要です。直後はほとんどのケースで大したことない、と実感されがちです。しかし軽い捻挫でも日常生活の不注意から骨折が起こる場合もありますし、数ヶ月経ってやっと症状が自覚される、などという場合も多くあります。

後遺症は特に怖いものです。症状の大小ではなく、まずは診察を受けること、を意識しておくことが大切です。また、診察を受けた後には症状によっては接骨院での治療もできるでしょう。

このような場合、接骨院で良く聞かれる症状が、首が回りずらくなる、首が熱い、空を見上げるのが億劫、手がしびれる、めまい、吐き気などが突然に起こる、などです。

感じた時にはもう手遅れかもしれませんので、やはり処置を早めることが大切です。骨のズレはレントゲンでも微妙です。つまりわからないことも多くあります。放置して無理をすれば悪化したり、長引くことは必須です。

また、このような事情で怪我をした場合は、接骨院などでの治療以外でも大切な一定の手続きがあります。まず警察へ届け出ることです。交通事故証明書を発行してもらい、保険会社に請求が出せるようにしなければなりません。

また加害者、そして加害車両についての確認も大切です。運転免許証、そして車両ナンバーを記録しておきます。事故の状況をよく覚えておき、警察や保険会社との連絡時に役立たせます。

保険会社との連絡もできるだけ早く済ませましょう。症状と事故の関連性についてはかなりデリケートな部分があります。

車を運転している方、そして自転車やバイクを常に利用されている方、配送業務で行ったり来たりしている方、それぞれに要所はあります。

加害者としての責任、そして被害者としてとるべき行動を常に意識しておくことが大切です。痛みが大きい場合はもちろん救急車を呼びますし、場合によっては自分で呼ばなければならないケースもあります。交通法規は常に確実に守りましょう。