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カイロプラクティックと治療の流れ

カイロプラクティックではどのような施術をするのか、あるいはどのような流れになるのか、など、初めての場合はどうしても不安になるものですし、やはりある程度抑えておくと質問をしたりするのも楽になると思います。

まず初診の場合は、カイロプラクターから様々な質問を受けながら身体の状態を確認していきます。

痛みがあるのであればどのように痛むか、痛みが増す条件は何か、などの病院で言う問診ととても似ています。

また病院でもしも画像検査をしたのであれば、その結果を持ち込むとカイロプラクティックの施術に役立ちます。質疑と応答が終われば身体検査をします。

基本的な理学検査や、整形外科でもよく用いられるような触診、視診、そしてカイロプラクティック独自とも言える背骨や筋肉の状態を検査します。

またこの段階でカイロプラクティックでが適応できるかどうかもほとんど把握できます。いずれにしても症状がどのようなものかを知ることでその後の治療に役立てることが大切です。

またカイロプラクティックの施術の前には必ず検査結果や方針についての説明がありますが、ここが大きなポイントです。つまりカイロプラクターがどれほどの腕前なのかの判断、および治療を進めるべきかどうかの判断をし、納得がいく内容であれば受ける決断をする段階です。

カイロプラクティックでは痛みがあるような内容はほとんどありませんし、骨を鳴らすような音などもしません。むしろ気持ちよい施術、徐々に身体が調子よくなるような感じ、このような体験ができるはずです。

痛みがある場合は問診からの流れに不適格な内容があるといけませんので、必ず声に出して訴えるべきです。施術後はその結果についての説明や日常生活でのアドバイスなども行われます。

治療の効果を持続させるためにはとても重要な内容です。また質問や疑問点があればその場で解消することも大切です。

色々と話をしていく中でお互いの理解度を深めること、このことで改善の方向性をどんどん拡げていくことができます。