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頚椎ヘルニアの画像

ヘルニアには頚椎ヘルニアや腰椎ヘルニアなど複数の種類がありますが、そもそもヘルニアがどういう意味なのかは皆様はご存知でしょうか。

ヘルニアとは飛び出したという意味があり、脊椎の骨と骨との間にある椎間板や椎骨そのものが飛び出した状態を指します。ヘルニアは椎間板や椎骨が飛び出した部位によって症状が出る箇所が変わって来ます。

例えば頚椎ヘルニアの場合は脊椎の上部の神経が圧迫されることで肩こりや首の痛み、ひじから指先にかけての痺れなどの症状が現れ、悪化するにつれ全身に症状が広がります。

最近は頚椎ヘルニアの患者が運営しているホームページやブログの数が増え、頚椎ヘルニアに関しての情報を簡単に入手できるようになりました。

そうしたサイトやブログに実際のヘルニアの様子をレントゲンやCT、MRIといった撮影機材で撮影した画像を掲載しているところも多く、実際にヘルニアになった様子を知ることが出来ます。

こうした体内の様子を撮影するための機材は日本が一番所有しているといわれており、そのため検査の際には必ずといっていいほど身体の様子を撮影することが可能です。

例えばレントゲン撮影は骨に異常がありそうな場合は確実に使用することになる撮影機材です。ですがレントゲンだとヘルニアを起こしている椎間板を撮影することが出来ません。

いったいどうやってヘルニアかどうかを判断しているかというと、椎間板が破れて中身が飛び出すと椎間板がしぼんでしまい骨と骨との隙間が狭くなってしまうのでレントゲンでヘルニアかどうかを判断する時は骨と骨との隙間の広さで判断しています。

これによりヘルニアかどうかを判断したらさらに詳しい状況を知るためにCTやMRIといったさらに詳しく体内の様子を調べることが出来る撮影機材を使ってさらに詳しい状態を調べます。

こうした画像を利用することで的確な治療法を検討することが出来るので、こうした撮影機材はヘルニアの治療には欠かせないものとなっています。