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治療方法

脊柱管狭窄症の治療方法は大きく分けて、保存療法と手術に分けられます。保存療法は、マッサージやリハビリ、ブロック注射などを利用して少しずつ痛みを減らし、脊柱管狭窄症の原因となった悪い姿勢を矯正していく方法です。

一方手術は、脊柱管狭窄症の痛みの原因となっている部分を取り除いてしまうというものです。どちらにもメリット・デメリットはありますが、脊柱管狭窄症の場合、基本的には保存療法を選ばれる場合が多いです。

脊柱管狭窄症の痛みの症状が比較的軽度で我慢出来るほどの場合には、鎮痛剤を服用したりコルセットを着用してのリハビリなどが主なメニューになります。

ですが、歩行障害が出たり、下肢のしびれや痛みにまで発展した場合には手術を決断することが多くなります。

そうはいっても、手術となれば入院は必須で、すぐに仕事を休むこともできず困ってしまうという方もいらっしゃるでしょう。

入院期間は一般的に1、2週間が目安になりますので、仕事の整理をつけることがなかなかできない場合は保存療法を長引かせるという方法もあります。

脊柱管狭窄症はまた軽度の症状であっても早く治したいということで手術を希望される患者さんもいらっしゃいますが、この場合では比較的スムーズに調整ができるでしょう。

また手術にも種類があり、内視鏡は比較的早期に退院でき、切開する場合には他の部位の健康状態にもよりますし、合併症なども気になってきます。

しかし、手術は術後の再発率を考えるとあまりお勧め出来ない方法であります。ですので、自分の症状には本当に手術が必要なのか再度検討した上で、受けられる方がよろしいかと思います。